エリザベス外国語研究所の歴史について
エリザベス外国語研究所
1) エリザベス外国語研究所の歴史
エリザベス外国語研究所は1988年4月12日に設立されました。今年で36年目を迎えます。まずは、
姫野喜一所長について語ります。
姫野所長は高校2年生の時に100倍の競争率を経てAF S国際奨学財団が行う交換留学試験に合格しました。高校3年の時にアメリカ合衆国コネチカット州ニューキャナ高校に留学しました。
高校では英語、数学、スペイン語、アメリカ歴史、音楽、体育などを学びました。その後アメリカコネチカット州にあるエール大学で国際関係論を学びました。帰国後西南学院大学法学部を卒業し、生命保険大手の日本生命に入社しました。本店で3年ほど働き、その後、IC PA(国際クリスチャン教授協会)の通訳、翻訳者として働きました。
1988年4月に福岡県に戻ってきて、「エリザベス外国語研究所」を開設いたしました。生徒数も最高500人を超えたことがあります。筑水会病院の医師や看護師100人に英会話を教えたり、ブリヂストン株式会社に教えに行ったり、福岡県下の20の小学校に外国人講師を派遣してきました。当時としては珍しく幼稚園や保育園にも多数外国人講師を派遣しました。今は、日本全国の小学校で英語を教えていますが、まだ当時、その先駆けの時に「小学生用の教材」や「教授方法」をエリザベス外国語研究所独自で作成し、それをもとに小学校で教えてきました。
これまでに、お会いした歴史的人物。
エドウィン ライシャワー大使(エール大学で)
岸信介(東京)日本の総理大臣
(安倍晋三首相の祖父)
松下正寿(立教大学総長)
東條英機の弁護をした弁護士
モートン カプラン教授(シカゴ大学)
ジョン ヒック(宗教哲学者、神学者)
(カリフォルニアクレアモント大学、大学院名誉教授)
エドウイーン・O・ライシャワー米国駐日大使
エリザベス外国語研究所の哲学
エリザベス外国語研究所の基本理念は「為に生きる」という言葉です。自分の為ではなく、「他者の為に生きる」これが基本です。すなわち、私たちは、生徒の為に生徒の学力が伸び、生徒の力が伸びるようにすることが大切です。
- 営業時間外13:00〜22:00
詳細
- 日曜日 定休日
- 月曜日 13:00~22:00
- 火曜日 13:00~22:00
- 水曜日 13:00~22:00
- 木曜日 13:00~22:00
- 金曜日 13:00~22:00
- 土曜日 13:00~22:00
定休日:日曜、祝日
基本情報
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。