春はあなたの目の前にシロアリが現れるかもしれません!
気温も暖かくなるこの季節、実はシロアリも旅立ちの季節なんです。
巣にシロアリの数が増えて手狭になってくると活動が活発に戻る春頃に、巣に生息する一部のシロアリが羽を持った姿形に変わります。
そんな羽を生やしたシロアリは
『群飛』(ぐんぴ)と呼ばれる行動を取り、新たな巣を作るため飛び立ちます。
本来シロアリは、光を嫌うため一生のほとんどを地中で過ごしますが、羽アリとなったシロアリは光を恐れず飛び立つのです。
群飛の距離は約数百メートルほどがやっとで地上に降り立ちます。そして、自ら羽を落とし地中で新しい巣を作り繁殖を始めます。
この群飛を行う季節が唯一、光のある場所に姿を現すということでもあります。そして、羽アリとなったシロアリの姿は黒っぽい色に変化します。注意すべきは、この姿を現したシロアリ(羽アリ)をクロアリと見間違えてしまい放置してしまうことです。
シロアリ(羽アリ)がいるのを見つけるということは、十分に成熟した巣が近くに存在するということでもあります。
この季節に見る羽アリは見逃さず『シロアリでは!?』と疑うことが大変重要です。見間違えも起きやすいため、羽アリを見つけたらまずは専門業者にご相談いただくことをオススメいたします。
株式会社ピコーでは、
調査・見積もりは無料で実施しております。お気軽にご相談ください。
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