一般社団法人リブ☆ライフ
代表たかくしさんが頑張ってPR
してあります皆様応援宜しくお
願いします(^O^)‼️。
日時
2026年11月7日(土)10:30〜
13:30開場 10:00
会場
久留米ビジネスプラザ
〒839-0801
福岡県久留米市宮ノ陣4丁目29-11
参加方法
現地参加/オンライン/オンデマンド
参加費
1,500円
※現地・オンラインおよびオンデマンドで同額
※障害当事者は介助者1名まで無料
※オンデマンドの視聴期間は1ヶ月・5回の視聴回数制限
主催
チーム愛もっと九州
岩手県立大学 伊藤史人研究室
お問い合わせ
ito@poran.net
運営協力
一般社団法人リブ☆ライフ
神崎工務店 吉村
重松由雅
光安由佳
緒方恵美
高取れお奈 ほか
詳細については、ポランの広場(https://www.poran.net/)でも随時お知らせします。
主催者
チーム愛もっと(Team EyeMoT)
主催を始める
橋本紗貴×伊藤史人 講演会 ~見えない。聞こえない。それでも、学ぶ。挑む。~
福岡県久留米市 By チーム愛もっと(Team EyeMoT)
カテゴリーテクノロジー/サイエンステクノロジー特別支援AIゲーム障害
イベント詳細
現地参加
¥1500
オンライン(Zoom)
¥1500
オンデマンド(録画)
¥1500
2026/11/7 (土)
10:30 - 13:30 GMT+09:00
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(株)久留米ビジネスプラザ
久留米市宮ノ陣4丁目29−11
イベント詳細
見えない。聞こえない。それでも、学ぶ。挑む。
四肢麻痺・盲ろうの元大学生による教員採用試験とさらなる夢への挑戦
「見えない」「聞こえない」「歩けない」。
それでも、学ぶことをあきらめず、自分の夢に挑み続けてきた人がいます。
熊本県特別支援学校教諭の橋本紗貴さんです。
紗貴さんは中学生のときに障害者となり、四肢麻痺・盲ろうなど、さまざまな身体障害とともに生活しています。
しかし、大学への進学、そして教員になるという夢に向かって、一つひとつ「できる方法」を見つけてきました。
たとえば——
見えないのに、視線入力でパソコンを操作する。
画面を見ることなく、スマートフォンを使いこなす。
そして大学時代には教員採用試験に挑戦。模擬試験では偏差値80を記録するほどの学力を身につけました。
もちろん、最初からすべてができたわけではありません。
「どうすればできるのか?」
紗貴さん自身が考え、周囲の人たちと一緒に試行錯誤し、さまざまな支援技術や支援機器を活用しながら、一つずつ可能性を広げてきました。
本講演会では、そんな紗貴さんの大学時代からの挑戦を、支援技術の研究者である伊藤史人との対談を交えながら振り返ります。
テーマは、障害そのものだけではありません。
学びたい。
伝えたい。
働きたい。
そして、自分の未来を自分でつくりたい。
その思いを実現するために、テクノロジーには何ができるのか。
そして、本人、家族、教師、支援者には何ができるのか。
紗貴さんのこれまでの歩みと、さらにその先にある「夢」について、皆さんと一緒に考える時間にしたいと思います。
障害のある子ども・若者に関わる方はもちろん、教育・福祉・医療に携わる方、支援技術に興味のある方、学生・保護者の皆さまにも、ぜひ聞いていただきたい講演会です。
登壇者
橋本 紗貴
熊本県特別支援学校 教諭
中学生のときに障害者となった。四肢麻痺・盲ろう等のさまざまな身体障害がありながら大学に進学し、教員採用試験に挑んだ。さまざまな支援技術や支援機器を活用し、夢を実現するための工夫と努力を欠かさない。さらなる目標に向かって走り続けている。
伊藤 史人
岩手県立大学ソフトウェア情報学部 講師
重度障害児・者のコミュニケーションや学習を支える支援技術を研究。視線入力訓練ソフト「EyeMoT」を開発し、全国の教育・福祉現場で活用を広げている。橋本紗貴さんの大学時代から、テクノロジーを活用した学びと挑戦を支えてきた。吉川英治文化賞(2025)・岩佐賞(2023)・日本賞(2017)などを受賞。
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<福祉の金太郎>
金太郎は八女市を拠点にまごころをこめた福祉のサービスを提供しています。
・デイサービス金太郎(八女市黒木町)
福祉のほか、地域活動、コミュニケーションが難しいご家族のサポートや社会復帰のお手伝いにも携わっております。お気軽にご相談ください。(代表:高橋)