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発達障がいとは?

 発達障害者支援センター あおぞらのニュース

筑後地域発達障がい者支援センターあおぞらです。
本日は、「発達障がいとはどういうものか」についてお知らせしたいと思います。

発達障がいは生まれつきのもの
発達障がいとは、脳の機能障害と言われています。
右きき、左ききのように、人の脳には生まれつきの特性があります。
発達障害のある人は、脳の機能が他の人とは違うことで、

・思ったことを言葉で伝えることが苦手
・相手の気持ちを読み取ることが苦手
・長時間じっとしていることが苦手
・思い立つと結果を考えずにパッと行動してしまうことがある
・読み、書き、計算のどれか一つが極端に苦手

といったことで困っていることがあります。

また、

発達障がいがあっても、小さいころから周囲の人たちに理解されて育っていくと、
安定した状態で子ども時代を過ごし、成人してからも社会の中で働きながら自立した生活を送っている人もいます。
小さいころから叱られ続けたり、無理強いをされ続けると、劣等感を持ったまま大人になり、家から出ることが難しくなったり、働くことが難しくなったりすることもあります。
これは、その人の得意なところや苦手なところが本人にもわからなかったり、周囲にも理解されなかったからかもしれません。

こうしたことから、

・苦手を克服するために、何がうまくいかないのか知り、工夫していくこと
・周囲がどんなことがうまくいかないのかを理解し、サポートしていくこと

の両方が重要になってきます。

発達障がいの診断がある方、
また診断はなくても発達障がい的な特徴によって
家庭生活や学校生活で困っていたり、
仕事を続けていくうえで難しさを感じたりしていることがあれば、
あおぞらでお手伝いできることがあるかもしれません。

まずは、一度ご連絡ください。
詳しくは、あおぞらホームページを参照ください。
介護・福祉[発達障害者支援]

発達障害者支援センター あおぞら

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